身体均整養成講座の講師陣をご紹介します。 講師紹介

講師紹介

西脇 幸宏

西脇 幸宏

NISHIWAKI YUKIHIRO
担当科目
十二種体型学(東京校) 歴 35年
  • 西脇施術所 所長

均整法の技術を身につけようと思われる方は、まず均整法の素晴らしさを実際に体験されるのがよいでしょう。 体験したときに感動がなければあなたにとって勉強する価値はないと思います。逆に、この感動があるからこそ、最後まで諦めずやり抜く原動力になるのです。ひとりでも多くの熱い有志を求めています。

坂戸 哲

坂戸 哲

SAKATO AKIRA
担当科目
観歪法(東京校) 歴 34年
  • 木場均整研究所 院長

我々は、連日の睡眠不足などが原因で過労になり身体を歪めてしまっている為の苦痛を感じたことがある筈です。 人体の歪みを速やかに補整する事により、人体本来の躍動感を伴った生命力ある強壮な体に回復させるのが身体均整法です。 21世紀になり平均寿命も延びています。個人が自覚を持って病気を予防することは病気を治すことに匹敵します。姿勢に注意し健康を管理していつまでも若く元気に過ごしたいものです。

矢作 智崇

矢作 智崇

YAHAGI TOMOTAKA
担当科目
疼痛操縦法(東京校/大阪校) 歴 15年
  • やはぎ均整院 院長

《疼痛操縦法》は大きくわけて二通りの痛みの緩和方法を勉強します。ひとつは、手足の、動きの悪い各関節の痛みを、動きを取り戻す事で緩和させます。四十肩や腱鞘炎、膝痛、捻挫などの痛みも軽減させる事ができるようになります。そして経絡を使った操法もこの科目で学びます。身体均整法独自の経絡線ふたつの組み合わせを使うのですが、例えば尾骨先端とみぞおちの経穴に刺激を入れ背骨の癒着を除く事で身体の末梢部の痛みを緩和させる事ができます。身体均整法の素晴らしさを是非体感していただきたいです。

三浦 宏明

三浦 宏明

MIURA HIROAKI
担当科目
姿形操縦法(東京校) 歴 25年
  • やすらぎ創健堂 院長

身体均整法は、東西のさまざまな手技療法の結び目のような意味を持っています。経絡やツボの考え方だけでは不足なもの、カイロやオステオパシー、神経学的な理解だけでは不足なもの、 重力との関係だけでは見えないもの、まさに人間の身体と真摯に向き合った大変な労作です。 戦後の医療改革で苦汁をなめた日本の手技療法家が編み出した、渾身の技術なのです。

田川 直樹

田川 直樹

TAGAWA NAOKI
担当科目
自他動操縦法/救急操縦法(東京校/大阪校) 歴 15年
  • 快風身体均整院 院長

均整法を学ぶと、身体のバランスを通じて、痛いところと他の部分とのつながりが見えるようになります。 例えば現在、手技療法や医療関係の分野で、患部だけに注目し治療することに疑問や限界を感じ始めている方であれば、 その限界を超えていくための手がかりとなります。また、家族や友人が、どこか痛くて困っているときに、 ついそこをさすってあげたくなるようなやさしい方であれば、さらにその先、何をしてあげたらよいかが分かるようになり、 身内はもとより、さらに多くの人を癒せる力が身に付きます。

伊藤 樹史

伊藤 樹史

ITO TATSUSHI
担当科目
解剖生理学(東京校)
  • 東京医科大学 名誉教授
  • 日本良導絡自律神経学会 会長

医学の進歩は診断技術の進歩である。患者にふれる診断技術は退化し、医療機器の充実した施設が良い評価を受けている。 医者は診断をしたものの、生活習慣病として生活指導が精一杯の治療である。 この中で、未病から難治性疾患にまで幅広く守備範囲を網羅している均整は日の当たらなかった領域に手を差し伸べる手技であり、これが均整の奥義である。 複雑社会に生きる現代人のストレス反応は、脳内で複雑な反応を示し、脊髄を緊張させ、心身の歪みとして表現する。 針治療が点と線の治療法とするならば、均整は身体の歪みを面と立体で正し、持っている回復力を甦らせる。

星野 一彦

星野 一彦

HOSHINO KAZUHIKO
担当科目
骨格操縦法(東京校) 歴 38年
  • 昭和記念星野均整院 院長

ホームページをご覧いただきありがとうございます。きっと皆さんどこの整体学校に通うべきか迷っていらっしゃることと思います。率直に言うと、ぜひ当学園をお勧めいたします。私は小学生の頃から均整法を受けて育ち、迷わずこれを職業として、均整師となってもう40年近くになります。手技の世界は怠けてしまえばそこで終わりですが、突き詰めようと思えばどこまでも遠くにゆくことができます。ぜひ高い志をもって一歩を踏み出してください。その始めの一歩を均整法から踏み出すことのできる皆さんは幸せです。卒業後も全力でサポートいたしますので一緒に日本の手技文化を大きく前へ進めましょう!

宮川 幸次郎

宮川 幸次郎

MIYAGAWA KOJIRO
担当科目
臨床応用(東京校) 歴 31年
  • 身体均整法指導所 所長

少しなれれば手技は誰でもできる。誰がやっても同じことができる。手技の再現性を私は説きたい。学生の皆さんは難しい手技、奥深い手技、秘技を身につけたい。自分が望んでいるのは、そんな簡単なものではない、と思っておられるように私にはみえる。しかし、簡素な基本的な手技の繰り返しこそが、望んでいる深遠な手技、秘技を身につけさせる。

小柳 弐魄

小柳 弐魄

KOYANAGI NIHAKU
担当科目
経絡基礎/内臓操縦法(東京校) 歴 10年
  • 伊良林鍼灸均整院-AFINA- 院長

“経絡基礎”では、まず一般的な東洋医学の世界観を学習したうえで、身体均整法における特殊な経絡経穴の概念へと踏み込みます。そして実際に体表においてその位置関係を確認します。 "内臓操縦法"では、いわゆる内臓と運動器の密接な関連を体験し、各臓器に対する徒手でのアプローチを練習します。
いずれも運動器の不調に終始しがちな手技療法のイメージを打ち破る身体均整法ならではの内容です。

川上 哲夫

川上 哲夫

KAWAKAMI TETSUO
担当科目
筋肉操縦法(東京校) 歴 22年
  • からだ姿勢保健均整院 院長

何よりお伝えしたいのは身体均整法の応用可能性である。各種の徒手療法はもちろんのこと、鍼灸などの物理療法にも応用可能だし、あなたが武道家であればそのスキルアップにも繋がるはずだ。そこで私は“筋肉操縦法”という講義で多彩な筋肉調整のバリエーションをご紹介している。筋肉ひとつとってもその調整方法は無数にある。だから私の講義では拘らずに多様性を楽しんでもらいたい。すべてに習熟したいかもしれないが、身体知とは一朝一夕に完成するものではない。かといって限局されたバリエーションで出発してしまうと癖が残ってしまう。多様性の中から個性にあった技を伸ばしていってもらいたいと考えている。

中野 万理

中野 万理

NAKANO MARI
担当科目
小児老人操縦法(東京校) 歴 9年

身体均整法を学ぶと日々の無意識な「姿勢」や「くせ」が「身体の状態」にどう関係しているのかが見えてきます。 一生お付き合いしていくご自身の身体との対話が深まり、学んだ内容がそこで広がり、自然に閃きが湧き出すようになれば新たな楽しみも生まれてきます。
ぜひ均整法の幅広く豊かな手技の中から、あなたがより自分らしくなれる手技や考え方を見つけてください。 人は生まれ、成長と老いを重ねて死を迎えます。そんな人間の性を身体的な視点で学ぶ"小児老人操縦法"が、皆様の人生をより豊かに導く糸口となればと願っています。

田中 菜穂実

田中 菜穂実

TANAKA NAOMI
担当科目
臨床応用(東京校) 歴 16年
  • たなか均整院院長

当学園では卒業後の独立支援のために身体均整法研修センターが設けられています。そこで学ぶ基本操法を本講義で学び、希望者には継続的な訓練が可能になっております。
自身の身体を動かして力加減、感覚を研ぎ澄まし人の身体に触れることに「慣れる」講義が特徴です。35年以上のダンス経験から、施術者としての技を磨くには、繰り返し手を使ってこそ身につくものと実感しています。トレーニング的な臨床応用を目指しており実践にすぐに対応できるように致します。

松岡 博子

松岡 博子

MATSUOKA HIROKO
担当科目
臨床応用(東京校) 歴 16年
  • アピア均整院代表

500時間を超えるカリキュラムを終えすっかり均整師らしくなった時期に、現場に出るための秘策をおつたえします。クライアントを迎えるための具体的な方法から、心理分析、禁忌法等を考えながら現場に即した講義を目指しています。当学卒業生の独立開業、またその後の経営は順調に伸びています。それは身体均整法の技法の高さと、会歌でうたわれている「世のため人のため」という基本思想があるからだと信じています。徒手技術者として人のために役立ち生計を立てる。この近道が身体均整法学園です。一緒に頑張りましょう。

池田 勝

池田 勝

IKEDA MASARU
担当科目
体のしくみ(東京校) 歴 18年
  • ザ・均整法 せいたい(整体) 院長

身体は不調(病気・痛み・緊張・弛緩・違和感・不快感など)をおこすと、歪んだり動きが悪くなったり、硬くなったり、知覚が変化するなどの変化が現れます。このことをひとまとめにして「運動制限」と呼びます。運動制限と不調は相関し、それを解除・軽減させることにより身体の不調が回復・軽減します。

馬場 深音

馬場 深音

BABA FUKANE
担当科目
身体均整法総論(東京校) 歴 13年
  • 馬場身体均整院 院長

身体均整法のテクニックには、聞いた説明のとおり実行するだけですぐ効果をあげられるものもあります。インスタントラーメンなら誰が作っても似た味になるようなものですが、まず易しい技からの実践で初学者も手技の持つ可能性を体感できます。料理における包丁づかいのように稽古して習得する必要がある技、献立づくりに役立つ定石や知識など課題は多いですが、何が基盤で柱なのかを伝えます。一歩一歩学んで参りましょう。

田澤 政博

田澤 政博

TAZAWA MASAHIRO
担当科目
経絡操縦法(東京校) 歴15年
  • 田澤鍼灸院 院長

ホームページをご覧いただきありがとうございます。身体均整法は様々な療法を研究して創られました。その内容は広範にして、とても奥深いものです。 手技療法が初めての方も、すでに何か資格を持たれている方も、身体均整法の内容は感動と満足を与えてくれることと思います。一緒にこの技術を極めていきませんか。

西野 正一

西野 正一

NISHINO SYOUICHI
担当科目
運動系の原理/姿形操縦法(大阪校) 歴15年
  • 河内身体均整院 院長

手技療法を学びたいという方は身体均整法がおすすめです。全国にあふれている各種の手技療法が、身体均整法からの血を何らかの形で引き継いでいます。隔週で2年間の授業になりますが、経営のガイダンスも充実していますので、卒業後の開院も安心です。

清藤 剛志

清藤 剛志

KYOUDOU TUYOSHI
担当科目
小児老人操縦法/経絡操縦法(大阪校) 歴23年
  • ふじ均整院 院長

身体均整法をやっていてよかったと思うのは、効果がはっきり出ること、技術の広さ(一つの結果を出すのにいくつもの方法がある)、精度はいくらでも深められること、独自の施術ができるようになることです。授業も楽しく学べます。手技を身につけるなら、均整がお勧めです。

江戸 真樹

江戸 真樹

EDO MASAKI
担当科目
内臓操縦法(大阪校) 歴8年
  • みわ均整施術所 所長

あなたが漠然と、いわゆる“整体”に興味をお持ちなら私はだんぜん身体均整法をお勧めいたします!なぜなら均整法には手技の種類がビックリするほど沢山あるから。それはつまり、たくさんの手技を学ばれた後、その中からご自身の得意な手技をいくらでもセレクトできるということです。手技療法を修めるにはまず先入観なしにドバッ〜と多くを吸収してしまうのが実はいちばんの近道なのです。手技で食べていくには現場で結果を出し続けなければなりません。均整法にはその理論、技術があります!!また、学園にはいろんな職業の方が入学してきます。その仲間たちとの付き合いも、確実に将来あなたにとって大きな力となることでしょう。

豊田 国夫

豊田 国夫

TOYOTA KUNIO
担当科目
自他動操縦法(大阪校) 歴22年
  • 豊田身体均整院 院長

均整法を習って実感するのは、自分の体調にも気を遣うようになることです。違和感があると自動操法が効果的です。単なるストレッチとかじゃなく、ピンポイントに効かすから効果は絶大です。“自分もクライアントも元気にしたい”“多くの人を元気するお手伝いがしたい”と考えている方にもオススメです。

出口 修二

出口 修二

DEGUCHI SYUJI
担当科目
筋肉操縦法/骨格操縦法(大阪校) 歴7年
  • 新整体至誠庵 主人

手技療法を学ぶなら、約70年の歴史を持つ身体均整法です!!隔週土日2年間の学習で、お客様に喜んで頂ける施術家になれます。卒業後も、支部研修や全国講習会など学習を続けられる環境が整っています。お客様の笑顔のために、全国で均整師が活躍中。貴方も一緒にどうですか?

小林 伸伍

小林 伸伍

KOBAYASHI SHINGO
担当科目
からだのしくみ/12種体型学(大阪校) 歴7年
  • 小林足療院 院長

健康増進や病気予防を目的に身体を癒すという行為が近年かなり身近になってきています。しかし施術効果をあげるためにはコツがあって、身体均整法学園ではこれを「角度・張力・間」という原則に集約、徹底してお伝えしています!あなたがすでにセラピストであればなおのこと、ぜひこの“コツ”を手に入れてください。たとえば施術中の「調整角度」という一手間が結果を大きく左右しますから、このコツを習得すると今より格段に多くの不調を癒せるようになりますよ。手技療法を極めたいあなたには、だんぜん丁寧指導の均整学園がおすすめです。

村田 昭人

村田 昭人

MURATA AKIHITO
担当科目
観歪法(大阪校)
均整歴20年
  • 村田均整院 院長

現代において、手技という伝承技術を学ぶために、自分の師匠について修行する風潮が減ってしまいました。昔は勉強会後の懇親会で先輩の隣に座った10分で、今の自分の習熟度に合った個別指導を仰いだものです。老婆心ながら私の経験から技術を学ぶ場合、重要な手順(ポイント)は
・見せていただく(インプット)
・再現してやってみる(アウトプット)
・先生にやってみて確認していただく
・いや違うこうやるんだ、と受けさせていただく。
これらの繰り返しをした者が技の絶妙なキレや、刺激の的確さが完成されます。過去に色々なものを勉強された方、どうか一緒に学びませんか。臨床経験豊富な講師陣と勉強熱心な受講生が、縦横のつながりを持ってあなたとの新たな出会いを楽しみにしています。

杉浦 美紀

杉浦 美紀

SUGIURA MIKI
担当科目
経絡基礎(大阪校)
均整歴: 5年
  • 奏(かなで)治療院 院長

経絡基礎では東洋医学の原点から始まり、考え方、取穴法、さらには実技を交えて応用に至る外せない基礎を学びます。均整法は東洋医学の考えを多く取り入れており、私自身、均整法を学んだ事で東洋医学がより深く身近なものに感じる様になったものです。そして理論は重要ですが、先ずは体感するという事が大切であると考えます。均整法では道具など無くとも、経絡・ツボを自由に操る、いわゆる"手鍼"で緩やかに、かつ確実に身体を整える事が出来るようになります。一歩突っ込んだ東洋医学の世界を、身体均整法にて是非一緒に覗いてみませんか。

矢久保 修嗣

矢久保 修嗣

YAKUBO SYUJI
担当科目
解剖生理学(大阪校)
  • 日本大学医学部附属板橋病院 東洋医学科 科長
  • 日本大学准教授 医学部内科学系統合和漢医薬学分野・分野

均整の先生方は生体内に発症した異常な病態に対して、生体に刺激を与えて正常に戻す。あるいは患者を指導して、患者自らの運動によって正常の状態に戻して行く。医師には到達することのできない手技である。現代の医学でも治療のできない領域に関しても、均整法では治療可能なこともある。医師のできない領域を均整の先生方に補っていただくことで、日本の医療水準は向上するものと確信している。

東京校

0088-22-4813(通話料無料)
03-5979-4814
東京都豊島区池袋4丁目25番1 紘亜ビル3F
(JR池袋駅北口より徒歩8分)

大阪校

0088-22-4813(通話料無料)
03-5979-4814
大阪府東大阪市小阪2-11-16 久宝堂ビル3F
(近鉄奈良線 / 八戸ノ里駅 徒歩4分)