身体均整法の特徴

「身体均整法」ってなに?

みなさんが何気なくかよっている整体院の先生や、その先生が学生時代に習った先生、あるいは専門書店で手にとる教本の執筆者のなかに、かつて身体均整法を学んだ経歴をもつ人がかなりのパーセンテージで含まれています。

身体均整法は、長い歴史をもった日本の代表的な手技療法なのです。戦後の手技療法の世界に、その名を知られた天才手技療法家、亀井進が戦後の療術科学科運動のなかで大成した画期的な技術です。

亀井の編み出した身体均整法は、在来の整体法の枠をはるかに超えて、美容や能力開発、独自の体操設計・健康法の開発など、多くの分野でいまも多彩な人材を輩出しています。

一般の整体スクールにはない一歩先の技術を求めているあなたにとって、身体均整法学園は、手技療法のもつ豊かな可能性と幅広い技術とであう貴重な学びの空間となりうる数少ない場所となるでしょう。

大学教授による解剖生理学をはじめ、ベテランの臨床家から直接手ほどきをうけるオステオパシーや経絡理論、12種体型学、脊髄神経反射療法の講議は、充実した学園生活とたしかな技術に裏付けられたたしかな基礎をあなたに与えてくれるはずです。

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身体均整法の特徴

身体均整法と他の手技療法

身体均整法と他の手技療法 身体均整法は、運動系の観点からオステオパシー、スポンデロテラピー、カイロプラクティック、経絡、整体の技術を体系化した技術です。身体の運動機能の捉え方にその特長があります。

局所から全体へ、身体の表層から深層へ、人間の身体運動を深く掘り下げることによって、それぞれの技術の長所と短所をうまく組み合わせ、あらたな技術へと高めることができるのです。

三原則の運動理論

三原則の運動理論 動物のからだは、長い進化の道のりをへて、古い姿と新しい姿が共存しながら活動しています。

骨盤の形、筋肉の走行、腱や靱帯、血管や自律神経など、それぞれが、直立二足歩行のための独特な進化の痕跡を残しているのです。

身体のあらゆる関節には、動きを作り出す「駆動システム」、これを支える「支持システム」、それらを安定的に維持する「平衡システム」が備わっていますが、すべてが協調してはじめて円滑な身体運動が成り立ちます。 身体均整法では、それぞれを可動性、強弱性、平衡性と位置付け、身体の三大原則と捉えています。

運動特性から人類のバランスをとらえる

運動特性から人類のバランスをとらえる 人類の足は、チンパンジーやオランウータンのように指を自由に使うことができません。

また、馬や牛ののように強く蹴り出す力もありません。

しかし多数の小さな骨を硬く組みあわせることで、多様な荷重に対応できる柔軟性と全体重を二点でささる強度を両立させました。 これは、二本の手をつかって自由に活動するためにとても適した構造なのです。

三原則の視点で人類の身体が見える

三原則の視点で人類の身体が見える このような視点で身体を眺めると、筋肉の階層性や力の制御、関節の可動性と支持機能の独特なバランスが、人類の運動にどのようにかかわっているのかがわかってきます。

人それぞれの身体の歪みが、どのように生まれ、またどのような順序で整ってくるのか見えてきます。 ここに身体均整法のすぐれた基盤があるのです。

動画による技術解説

手技療法教育の技術解説01

手技療法教育の技術解説02

手技療法教育の技術解説03

手技療法教育の技術解説04

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身体均整法が、いわゆる「整体」とは違う3つの理由

真剣に自分の将来を考え「学びの場」をもとめているみなさん、 「整体」という言葉の「あいまいさ」がスクール選びの大きなネックになっていませんか?
1949年の「身体均整協会」設立以来、全国各地に数千人のネットワークを築いてきた身体均整法。 学園説明会に足をはこんで、その秘密と幅広い魅力を、ぜひご自分の眼と耳で体験してみてください。

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美容や能力開発に生かせる斬新性

本当に自分の将来を考えてスクール選びをしている方なら、たんに「癒し」や「リフレクソロジー」の技術だけで、 刻々と移り変わる人々の欲求に応えきれないことにすでに気付きはじめているはずです。 時間とお金をかけて学ぶのであれば、一歩先のホンモノの技術を学びましょう。

身体均整法学園は、ツボや経絡に代表される東洋医学の活用法と、西洋医学の神経系の分布に基づいた運動学、カイロプラクティック、 オステオパシーの手技が同時に学べてしっかり生かせるプロフェッショナル育成のための数少ない専門スクールです。 深く学ぶからこそ、たんに痛みや運動改善ばかりでなく、美容や能力開発にも生かせる応用力が身につくのです。 身体均整法学園は、みなさんの確かな選択を、しっかりとサポートします。
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「専門性」をもった確かな技術

身体均整法は、荷重のかたよりがもたらす全身的な影響に着目し、個々の関節の歪みや運動の制限を読み取りながら、自律神経系や内臓諸器官のもたらすさまざまな症状を総合的にとらえてアプローチする、画期的な体型矯正の手技療法です。 しばしば「運動系の医学」「第三の医学」と呼ばれきたのは、このような理由からなのです。

現在、世の中には、さまざまな「整体」が氾濫しています。揉んだり、押したり、骨を鳴らしたり、雑多な手技療法が、「整体」の名称でひとくくりにされているのです。 数あるスクールのなかには、「整体を学ぶ」と銘打ちながら、実際にはリフレクソロジーサロンや巷の整体院の研修とあまりかわらない教育水準のものも少なくありません。

サロンの開業やチームリーダーとして仕事のできるプロフェッショナルな整体師を目指すなら、ぜひ身体の状態をしっかりと読み取ることができる専門の技術を学びましょう。
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あらゆるボディ・ワークを深化させる運動学

「プロフェッショナル」な技術は、相手の状態を把握し自己の判断で施術を組み立てることができる専門性のうえに成り立ちます。 人間の直立姿勢をどのように捉え、さまざまな動作の観察から、どのように関節運動や筋力バランス、自律神経機能の乱れを読み取るのか。 関節に対する刺激、筋肉に対する刺激、自律神経に対する刺激をどのように使い分ければよいのか。

もしストレッチやヨガやピラティスの指導経験を持っている方なら、たんにエクササイズの積み重ねだけでは越えられない大きな壁があることをよくご存じのはずです。 カラダの歪みについて専門的なトレーニングを積むことができるかどうか、これは卒業後のみなさんの進路やキャリアに関わるとても重要な問題なのです。

身体均整法は、姿勢と運動、関節や筋肉、神経の走行など、解剖学や生理学、キネシオロジーにもとづいた合理的な技術です。 あらゆるボディ・ワークをより深く理解し活用するために、だれにでも生かしていただくことができる総合技術なのです。

みなさんの貴重な時間を、豊かな人生のために役立てて下さい。わたしたちは、新たな身体均整師の誕生のために、日々、たゆまぬ努力を続けています。
身体均整法

確実に将来を切り開くための学生生活を

豊かな「学びの時間」は、たんに学校のなかだけにとどまりません。 いま、さまざまな分野で、メンターとの出会いをきっかけに飛躍的に成長をとげる人が生まれています。 メンターとは、「豊かな経験をもって相談にのってくれる人」、「壁を越えるヒントを与えてくれる人」です。

さまざまな職業を経て、マイ・均整院やマイ・サロンを構えた、多くの身体均整師の先輩たちがいます。 これから新たな人生の切り開こうとするみなさんにとって、そんな人生経験豊かな先輩や卒業生との出合いが大きな支えとなることでしょう。

学校の授業で学びながら、全国講習会や支部研修会などさまざまな身体均整師会のイベントを通じて、経験豊富な先輩たちと貴重な出合いの時間をつくりましょう。 心配する必要はありません。身体均整法学園は、これまでも多くの受講生の出合いを培ってきた実績があります。これこそが、半世紀にわたって全国各地に数多くの身体均整師を輩出してきたわたしたちの財産なのです。

じっくり考えて、みなさんの「がんばり」をしっかり伸ばしてくれる学校を選びましょう。 身体均整法学園は、創立50周年を迎える一般社団 身体均整師会が運営する唯一のプロフェッショナル養成の専門機関です。 多くの人を育ててきた実績が、「夢」を現実にかえる大きな力になるのです。

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身体均整法創始者、亀井進さんってどんな人?

身体均整法創始者、亀井進 第二次大戦前、日本の医療制度は西洋医学と漢方医学の二本立てで成り立っていました。

しかし、現代から見るとその中身ははるかに貧弱で、戦後GHQの公衆衛生局長を務めたサムス大佐は、当時の日本の病院を「死にゆくための場所であった」と回想しています。

亀井は、長年胃潰瘍をわずらいながら、医療から見放され苦しんでいました。 その上、産後の体調不良で失明していた妻が、階段で転倒して半身不随になり、多年にわたり苦しい闘病の生活を余儀なくされていました。 医師から一度は「治らない」と宣告された家族の病状をすくってくれたのは、ほかならぬ在来の民間療法(療術)でした。

戦後、GHQによって進められた医療改革は、明治以来、日本の医師養成の主役をになってきた医療専門学校の閉鎖を命ずるなど医療制度の根幹を揺るがす大胆なものでしたが、 その一方で、在来の民間療法(療術)に対しても「非科学的」として一切を禁止しようとする厳しいものでした。

亀井は、自身は療術師ではないにもかかわらず、世話になった民間療法家 高松梅次郎に懇請され、療術保護の運動に参加することになりました。 運動に参加した亀井は、療術に対する政府の不当な扱いに憤りを感じつつ、同時に、特技や特効に固執して足元のふらついている療術師たちの姿に大きな危惧を抱くようになりました。 そして、次第に「人類の保健衛生に意味のある真の療術を明らかにしなければならない」という強い問題意識を持つようになったのです。

当時、日本の大学には、戦後の医療改革に反発し、筋肉や骨格などの運動系の作用から経絡の意義を突き止めようとする独自の研究グループが、各地の医学部を拠点に次第に成果をあげつつありました。 これと歩調をあわせるように、亀井は、運動系の視点からさまざまな療術の技術を再統合し、体重心のコントロールと体型の歪みに立脚した独自の手技療法「身体均整法」を確立したのです。

今日、人間の健康に姿勢の歪みや運動の制限が大きな意味を持つことが広く知れわたり、政府や研究機関をあげて『運動器の10年』という一大キャンペーンが実施される時代になりました。 しかし、いまを去る60年前、亀井のように、運動系の視点で民間療法を捉えなおそうと主張できた人間はほとんど皆無といってもよいものでした。

まだ戦後の混乱さめやらぬ時期に、黙々と受け継がれてきた民間療法を調べ上げ、丹念に集大成した亀井の仕事はそれ自体、貴重な文化遺産といってもよいものです。 後年、操体法の創始者として著明な医師 橋本敬三は、亀井のことを次のように回述しています。

「去る十月上旬赤門で私は初めて創始者亀井進先生にお目にかかった。そのちょっと前「週刊現代」に教育ママを驚喜させるような記事が出たので大評判だったが、 私は全く今まで亀井先生の存在を知らずにいたのだ。実演を見て驚いた。実に見事なものだ。というのは、先生の運動系の理解は理論的に私と同じなのだが、 歪みの観察が実に詳細で、その関連性をよく把握していることは驚嘆に値する。だから、目の前で、説明どおり異常感覚や機能の回復を実現してみせることができる。 先生は、はじめてから20年というから、終戦後からであろうが、技術は神業といってよい。」

(『医道の日本』26巻12号 1967年12月号)

略歴

1911
愛媛県松山に生まれる。
戦前は、中国東北地方(旧満州)で会社経営に携わっていたとされる。
1948 頃
療術(在来の民間療法)保護の運動に参加する。
1949
身体均整協会を設立。愛媛県療術師会の学術部長に指名される。
1951
中国・四国地方の療術師らとともに『日本療術学』をあらわし、「科学的療術学」の立場を鮮明にする。
1956
『全国療術新聞』に「類別克復法」の連載をはじめる。
時を同じくして、筋肉操縦法、骨格操縦法、特殊操作法、特殊技法、観歪法を発表。
療術禁止という厳しい環境下、松山道後温泉の中国・四国療術講談会で、スライド写真500枚を駆使し、
はじめて「身体均整法」の全貌を明らかにする。
1960
無害な療術は取締りの対象とならないと言う最高裁の判断がしめされ、亀井らの療術運動は成就する。
この年、『身体均整法入門』を発表。三原則の運動学を確立する。
東京オリンピックにあわせて、亀井の実技指導のもと長谷川光洋『身体均整の科学』が発表される。
これ以降、「運動系の医学」「傾斜圧の医学」として全国各地で身体均整法の普及や会員の指導に飛び回る。
『週刊現代』などで取りあげられ、亀井の指導を求めて多くの人が殺到する。
1974
多年の多忙がたたり、体調を崩す。
1975
64歳で没する。
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脊髄神経反射法

脊髄神経反射法とはなにか

身体均整法のもう1つのすぐれた点は脊髄神経反射法の理論です。

筋肉や臓器にいたる神経系の分布が詳しくまとめられ、促進的に作用するポイント、抑制的に作用するポイントが系統だてて整理されています。

たとえば食べたものが胃につかえて降りていかないと感じた時、どのような器官に問題があり、どの部位を、どのような方法で、どのくらいの時間で刺激するとよいのか、 手技の基本をしっかりと学ぶことができます。

スポンデロテラピーと療術

スポンデロテラピーと療術 脊髄神経反射の基礎となっているのがスポンデロテラピーです。

そもそも熱やアルコール塗布など、さまざまな刺激を脊髄の周囲に施して内臓に反射を起こさせる技術で、アルベイト・エブラムによって開発されました。 大正時代、児玉林平『脊髄反射療法』によって日本に紹介されました。

その後、民間療法家を通じて研究が進み、戦後の療術科学化運動のなかで、幅広い療術師の協力のもと、その内容は大きく発展しました。 その伝統が、身体均整法のなかに根付いているのです。

スポンデロテラピーと療術

スポンデロテラピーと療術 脊髄神経反射のテクニックは、『観歪法』をはじめ、 『疼痛操縦法』『姿形操縦法』『小児老人操縦法』『救急操縦法』など複数の科目のなかで学ぶことができます。

身体を刺激するにあたって、どこをどのように刺激するのか、またどのように刺激してはならないのか、手技の原点が詳細に展開されていますので、 卒業後も繰り替えしひもといて学び続けたい技術のひとつです。

自律神経のバランスを整える

自律神経のバランスを整える 脊髄神経反射の目的は、自律神経のバランスを整えることです。その出発点となるのが、身体の状態を的確に読みとる力です。

観察力を身につけるためには、身体の仕組みや成り立ちを正確に知らなければなりません。 脊髄神経反射法は、手技療法を学ぶうえで、最良のバイブルともいえるのです。

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12種体型学

ホリスティックな身体観察

ホリスティックな身体観察 人類の体には個人差があります。

消化器の強い人・弱い人、呼吸器の強い人・弱い人、あるいは緊張するとトイレが近くなる人と遠くなる人など、 各人の身体的な特長は体の形態や能力とも密接に結びついています。

頭部から骨盤にいたる5つの領域

多様な人間の個性を、頭からお尻にいたる5つの領域の機能の発達と結び付けて、12区分して捉えたものが12種体型です。 頭部発達型(1)、肩部発達型(2)、 中胸部発達型(3)、腰部発達型(4)、骨盤部発達型(5)、また全脊柱領域の機能が低下する老化型(6)の6類型をベースに、 それぞれに外向的に機能が表れる「陽性」と、内向的に機能が表れる「陰性」を区別して、六類型12種の体型が区別されます。

12種類の類型化

頭脳型陽性・頭脳型陰性・消化器型陽性

頭部にエネルギーが集約しているタイプの人は、なにごとも頭脳で物事をうけとめ、理屈で納得しなければ行動に移さない傾向があります。
頚が長く手足が細く長い傾向があり、その反対にお尻は小さく、行動力や生殖の能力は欠けている傾向があります。落ち着いた沈着な印象を与える人です。

中胸部にエネルギーが集約しているタイプの人は、消化器官に特長があります。 よく食べ、唄い、朗らかで人なつこい、包み隠すところのない傾向があります。
食べるということを中心に身体のリズムが構成され、そのためにはとてもエネルギッシュですが、満腹すると満足して持続力がありません。身体は丸みを帯びて充実しています。

泌尿器型陽性・呼吸器型陽性・生殖器型陰性

「肩が発達した人」、「腰が発達した人」は、いずれも行動力があります。
肩にエネルギーが集約するタイプの人は、呼吸器が発達し、スマートで巧みに身体をあやつります。
スポーツ選手は、多くの人がこのタイプに属します。合理的で気持ちの切り替えが早く、なにごとも素早く行動にうつすタイプの人です。

腰にエネルギーが集約するタイプの人は、同じ行動力でもより本能的な側面が強くあらわれます。
闘争的で負けず嫌い。泌尿器が発達し、行動や自律神経のバランスに影響を与えます。野生の動物では、テリトリーを誇示する目的で泌尿器が大きな役割をはたします。 近年、バソプレッソンやオキシトンなど泌尿器ホルモンが、サンガクハタネズミなどの縄張り行動に影響を与えていることが明らかにされてきましたが、 このタイプの人の特長は、テリトリーを守ろうとする勇猛果敢さになぞらえられます。

骨盤部にエネルギーが集約するタイプの人は、もっとも本能的な側面が強く、行動力・判断力において独特の「勘」の強く働く人です。
わが子丈夫で、身内に対するエネルギーが強く働く陽性タイプ、だれかれとなく面倒を見ずにはおれない世話好きの陰性タイプ、 いずれも理性よりも本能からくる愛情深い性格があらわれてきます。

老化とは、生命力の低下にともなって、このようなエネルギーの集約がとけ、行動や思考の特性が消えてゆく過程です。 老化型には、全身の神経が強く緊張する過敏型、あるいは思考や反応が弱まって無反応になる停滞型の二つがあります。

それぞれのタイプは、自律神経の特性や故障の傾向、運動系の発達や関節異常の表れ方に独特の個性を持っています。

十二種体型は、人間の生理や行動の特性を、より本能的な側面(動物行動学的な側面)から捉えた画期的なものです。 日本で培われてきた手技療法のよき伝統を「いま」に伝える貴重な技術なのです。

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